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早春の花
 この寒さの中
けなげに咲く≪ヒマラヤユキノシタ≫を発見
その近くでは≪福寿草≫が・・・
春はもうそこまで・・・
嬉しくなり直ぐカメラにおさめる




 (開花した福寿草は昨年撮影のもの)

家の中では大好きな椿を一輪挿しに活けてみる
みればみるほどかわい



母宅の廊下では毎年咲かせている≪サクラソウ≫が・・・
年毎、花の数は減少





もう一枚≪オキザリス≫も咲きはじめる


# by nekodaisukiF62y | 2012-02-10 22:04 | 我が家の花 | Comments(8)
金柑の甘露煮
 立春とは名のみの寒さが続いている
今日は50回目の愛媛マラソン
chiakiさんのご長男さん、
今年も良きタイムで完走されたことでしょう

昨日金柑の甘露煮を頂いた
我が家にも大粒の金柑が・・・
急に思いたち作ってみた
大粒がいいかな?と、3年くらい前に植えたものの
これは失敗だったように思う
やはり普通サイズの方が食べやすい
甘露煮も大きくて見栄えもよくない(作り方がまずかったかな?)
お味は苦味もなく美味しくできたと思う

先日の雪景色も想い出にと・・・


# by nekodaisukiF62y | 2012-02-05 18:17 | お菓子&パン | Comments(6)
今朝の花々
 毎年この寒さの中、咲いてくれる花々
に癒される

≪匂い椿≫(正式名は知らない)
とてもよい香りがする
昨年植え替えたところ沢山の蕾を付けた
母に感謝



≪寒あやめ≫








≪蝋梅2種≫




≪ナスタチウム≫



# by nekodaisukiF62y | 2012-01-28 10:58 | 我が家の花 | Comments(2)
近代日本の絵画名品展
 久しぶりの本格的な雨の中
ウッドワン美術館所蔵(広島県甘日市市)
「近代日本の絵画名品展」へ行ってきた
明治から現代の名画が予期せぬ充実した内容に
感動の2時間だった

岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」


横山大観「月」


上村松園「舞仕度」
   絵ハガキより

フィンセント・ファン・ゴッホ「農婦」


藤田嗣治「大地」の一部(左半分)


黒田清輝「木かげ」


その他
平山郁夫・安田靫彦・小野竹喬・梅原龍三郎・片岡球子・小磯良平・奥村土牛etc
# by nekodaisukiF62y | 2012-01-19 20:42 | 絵画 | Comments(6)
水仙
 拙いブログをご訪問くださる方々、本年もよろしくお願いします 

年末年始と忙しく疲れてしまい
ご挨拶もせぬままとなっていました。

体調もほとんど戻り
娘たちや孫が帰京後のあとかたずけをやっと終えたところです。

今年こそは天声人語をこの手で書きうつそうと(いろいろな意味での老化防止に)
思っているが手初めにPCで・・・

 越前海岸の水仙(ブログ掲載写真より)



天声人語より

画題にする植物の組み合わせで「双清」といえば、
  梅と水仙の組み合わせを指す。どちらも人を励ますように、寒さの中へ清らかに花を開く。
  梅はまだ早いが、かれんに咲く水仙の一抱えを、福井の読者から送っていただいた。
  福井の越前海岸は水仙の名所で知られる。
  正月花として家々にも活けられたことだろう。
  すらりと伸びた葉の緑。
  花の白と、その中心を占める黄色は、蜀台に載ったともしびを思わせる。
  雪中でも香るが、少し部屋が暖まると、ほどけたように匂い始める。

英国の自然詩人ワーズワースの名高い水仙の詩が詩が浮かぶ。
  谷また丘の上高く漂う雲のごと われひとりさ迷い行けば 
  折しも見出でたる一群の 金色色に輝く水仙の花
  湖の畔 木立の下に 微風に翻りつつ・・・
(田部重明治訳)

  うたわれているのはラッパ水仙だという。冬枯れの寂しい山野にいち早く開く水仙は、
  かの地でも希望と喜びをもたらす花として親しまれたそうだ。
  日本でも「早春」の一語を真っ先に胸に呼び込む花だろう。

 ≪燕も来ぬに水仙花 大寒こさむ三月の 風にもめげぬ凛々しさよ≫  は 
シェークスピアの戯曲「冬物語」からの抜粋した上田敏の名訳詩。
  洋の東西で、寒さにひきしまる、咲き姿に、清と凛のイメージがよく似合う

列島は寒の入りをくぐったばかり。これからが冬物語の本番になる。
 ぱちりと開いた花をのぞき込んで、早春までの距離を思う。近からず、されど遠からじー
 花の精の声を遠からず聞く。

水仙も描きたいと思っているが・・・
# by nekodaisukiF62y | 2012-01-08 10:28 | ご挨拶 | Comments(4)
大文字草
  今日も午前中は大掃除をーーー
網戸を洗う
午後はお遊びーーー
母が育てている≪大文字草≫が今年も咲いたので撮る
それを同じ様に加工して楽しむ





椿 続き
# by nekodaisukiF62y | 2011-12-06 20:30 | 我が家の花 | Comments(6)
椿・ピラカンサスの実・シクラメン
 昨日とうって変わり今日は小春日和
午前中は少しずつ大掃除を始めた
午後は庭の花を愛でパチリ

≪桃 雀≫
今年は暖冬の影響か早くも咲いていた
ほんのりピンク色で母も私も大好きな椿のひとつ
早速母宅の部屋に取り込む


≪白侘助け≫
清楚で大好き、胡蝶侘助けの開花も待たれる




≪ピラカンサス≫
先日剪定が終わり赤い実がきわだっていた




路地植えのシクラメンを一鉢室内で育てている
# by nekodaisukiF62y | 2011-12-04 18:10 | 我が家の花 | Comments(6)
クラリンドウ
 ちょっとくどいけれど、またまた≪クラリンドウ≫を今回は久しぶりにYou Tubeへ
クラリンドウは和名
学名:クレロデンドルムウォルキー 別名:タガヤサン
クマツヅラ科  クレロデンドルム属    ネット検索より



# by nekodaisukiF62y | 2011-11-24 22:19 | You Tube | Comments(4)
11月6日 我が庭で (^◇^)
 今週の日曜日も雨が降ったりやんだりの一日
気温と言えば11月とは思えない暖かさ
うっとうしい気分転換に
庭の花をーーー

嬉しい(^◇^)
昨年購入の≪クラリンドウ≫が咲きはじめた
肥料不足か葉の色は悪いが・・・












≪ミセバヤ≫をもう一度パチリ







≪ハイビスカス≫がまだ咲いている




≪シクラメン≫&≪ビオラ≫






≪ピエール・ド・ロンサール≫もまだ咲いている
# by nekodaisukiF62y | 2011-11-06 20:56 | 我が家の花 | Comments(8)
母の短歌

 最近の母の短歌3首が所属する短歌の機関誌(全国誌)
    ≪青垣≫に掲載され暁風に選ばれる


  * 二十五回忌修するさ庭のほたるぶくろ
    野草好みし姑の植ゑにし

       暁風集評:純朴だったろう姑の二十五回忌を営む。
            その庭に姑の植えた蛍袋が咲いている。
            しみじみとした情感が漂う歌だ。


  * カタログにかね火箸ほどのらふ梅を購ひしは
    遥か庭にはなつ香 


  * 味噌瓶が娘の裏口に傘立てとなりて
    仕込みし姑の思ほゆ

≪ミセバヤ≫が開花し始めた



 
# by nekodaisukiF62y | 2011-11-02 23:06 | その他 | Comments(4)
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